現18歳の高校中退生の日記

【不登校は甘え?】不登校生を絶対に甘やかしては行けない理由。

はじめまして。yutaブログへようこそ。

不登校ってただの甘えなの?
親は甘やかしていいの?

※この記事は不登校の人をいじめるのは
いけない。という当然の常識のもとにつく
られています。

✔︎子供が不登校になってしまった
✔︎自分が不登校になってしまった
✔︎クラスに不登校の人がいる
✔︎不登校の人が甘やかされるのがイライラする
✔︎単にこの記事が気になった

今回の記事は上記のような
考えを持った人をターゲットに
向けて作られています。

✅記事の信憑性
実際に不登校を経験した後に
高校中退した黒歴史があります。またこの記事は事実と私の経験に
基づいて作られているので、
情報はかなり信用していただけると
思います。

この記事を見つけていただき
ありがとうございます。

タイトルに、不登校の人を甘やかしては
いけない理由と書きましたが、
不登校の人を攻撃したりしては
ダメです。

どんな人でも人権がありますから、
他人を尊重しながら
なかよく共存しましょう。

それでは今日の本題に入ります。

不登校生を甘やかしてはいけない理由

不登校の原因はほとんどが精神的

に病んでしまったり、何からの

病気で学校に行けない人です。

このような人でも決して甘やかしては

いけません。

もしここで、子供を甘やかししまう

と、親はなんでもしてくれて

当たり前。自分がしたいことができ

なければ、怒る。

このように自己中心的な子供に

なってしまいます。

親がとりがちな誤った行動

親は子供を心配して、
子供がこれ以上苦しまないように、子供に
子供がしたいことや、ほしいものなどを

なんでもやらせてしまう傾向があります。
また親もこれが子供にできる精一杯の
愛情だ。って勘違いしてしまうんですね。

子供のためになんでもしてあげようと
思える親はすごく立派だと思いますが、

上記のように子供のしたいことを
なんでもさせてしまうと、

自分でやらなくても、親がなんとか
してくれるから、自分は何もしなくてもいい。

とか、嫌なことがあれば、すぐ親に
泣きついて、色々な要求を投げつける
子供になってしまいます。

つまり、上記のように優しい親は
将来社会に適応できない人間を
育ててしまうのです。

親が取るべき適切な行動

決して甘やかさないが、子供が

挑戦できることならなんでもしてあげる

のが良いです。

文字では分かりにくいのでいい例

と悪い例を挙げてみます。

良い例

・子供が英会話や、勉強したい!

と言ったのでやらせてあげる。

・プログラミングについて勉強したい

と言ったのでやらせてあげる。

・歌が上手くなりたいと言ったので、

音楽レッスンを受けさせてあげる。

 

悪い例

・アニメが好き!と言ったので、

漫画などを買ってあげる。

・新しいゲームソフトが欲しいと言ったので

買ってあげる。

 

もし悪い例の欲求をされてしまったら。

自分の欲しいものは自分でバイトして

買いなさい。

あなたが挑戦できるようなことには

なんでもお金を出してあげるから。

って言ってあげましょう!

 

 

✔︎最後に

いかがでしょうか?
皆さんの求めている情報は提供でき
ましたでしょうか?( *`ω´)

この記事以外にも高校中退や体臭や
成長ホルモン注射についての記事を
たくさん書いているので是非ご覧に
なってくださいね〜。

 

筆者紹介

yuta 2001年生まれ。
15歳で底辺高校に入学し、予備校に入学
し1年間連続で塾に行き続ける。
その結果 校内成績はぶっちぎり
のオール一位。

16歳で校内偏差値最高115を記録し、
難関国立大学受験を決意し高校を中退。
高校中退してからもまじめに勉強を
続けるが、孤独との戦いで自殺を
考える ことが多くなる。

しかし、自分が心の底からしたいと思う
ことに出会い毎日楽しく過ごしている。
いろんな人に支えられて今様々なこと
にチャレンジしている。  

 

 

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