不登校高校中退ブログ

[ガチ]京都大学を目指して高校中退した人間の末路

はじめまして。yutaブログへようこそ。
今回のテーマはタイトルの通り

京都大学を目指して高校中退した人間の末路。

です。

この話のモデルとなっているのは僕ですw
では早速本題に入りましょう。

今回の要点

✔︎勉強のために高校中退するのはまじでやめとけ。
✔︎僕の勉強に没頭しすぎた過去。
✔︎学校やめて起こった悲劇。
✔︎学校やめてからの勉強時間は?
✔︎勉強しない自分がカスに思えてくる
✔︎困難の果てに。

✔︎勉強のために高校中退するのは
 まじでやめとけ

学校ほど勉強に率直に向き合える環境は
存在しないです。

✔︎僕の勉強に没頭しすぎた過去。

僕の入学した高校の偏差値は49でしたが、
高校入学と同時に東進予備校に入学し、
勉強に目覚めました。

365日、1日も休まず予備校に行き
(まじで1日も休んでない)
毎日自習と受講を徹底的にしました。

その努力の甲斐あって学校の成績は見る見るうちに
向上し、入学後3ヶ月にはすでに学校で1番の
成績になっていました。

学校では休み時間は決して友達とは話さず、
昼ごはんを食べた後はすぐに勉強し、
学校の授業中は自分の参考書を徹底的に
解いて偏差値49の学校という限られた環境
で自分のできる努力を徹底的にしました。

その結果

僕の精神は無事死亡しました!w

偏差値100

僕は結構外向性のある人間なので
友達はいっぱいいて、高校内でいじめに
悩むことはなかったんですが、
勉強ばっかりしすぎて心に余裕がなかった
せいか、勉強もっとしなきゃ。。
このままだったら絶対受からない、
もっと勉強しなきゃ。
って思うようになっていたんです。

 

しかも
もっと勉強時間を増やすことにこだわりすぎて
質より量
の勉強方法になってしまいました。

 

京都大学を目指す人なら誰でもわかると思いますが、
最初は勉強の質だけを重視してやるべき。
勉強の質にこだわった勉強方法を体に
染み込ませてから勉強の量を増やすべき。
最終的には質=量 になるんですが
勉強初心者は 質>量であるべきです」

 

✔︎学校やめて起こった悲劇

悩んでいる男性

僕は本来はもっと勉強するために学校
を辞めたのですが、高校を辞めたことで
友達がいなくなり、勉強どころじゃなくな
った。っていうのがオチです。

端的にいうと、友達が欲しくて仕方
ないといった感じでしょうか。

この話を聞いた人は僕が友達がいない
くらいで勉強やめてしまう意思の
低い人間って思う人もいるでしょうが、
所属の欲求というのは人間だけ誰しも
持っているものであり、それを得るため
なら本能的に動いてしまうのです。
この図のように。

マズロー欲求段階説

欲求段階説は倫理で勉強することですね。
勉学は本当に身近なものだと感じました。
実体験で勉強の知識を使える
場面は結構多い。

✔︎高校辞めてからの勉強時間は?

高校辞めた直後の6ヶ月は毎日
10~15時間真面目に毎日機械的
に勉強を続けました。

しかし、だんだん病んでしまい、
勉強するときは10~15時間してたんですが、
勉強しない日も増えてしまいました。
その結果、一週間の総勉強時間は
低下の一方でした。

勉強時間の低下とともに、大学受験の
モチベーションも低下の一方でした。

✔︎勉強しないことにより自分がカスに
思えてくる

勉強のために高校辞めたのに
勉強に全うできない自分にだんだん
腹が立ち、自分の生きる意味なんてない。
自分はマジでカス。早くし○だほうが
いい。って思ったことも何回もあり
ました。

✔︎困難の果てに

色々試行錯誤したおかげで、
いろんな人と出会い、
いろんな経験をできました。
今の思考があるのは
困難を乗り越えたおかげなので、
高校を辞めたことに後悔はありま
せん。自分のやりたいことを
精一杯やる。これが今の自分の
モットーです。

 

 

筆者紹介

yuta 2001年生まれ。
15歳で底辺高校に入学し、予備校に入学
し1年間連続で塾に行き続ける。
その結果
校内成績はぶっちぎりのオール一位。

16歳で校内偏差値最高115を記録し、
難関国立大学受験を決意し高校を中退。
高校中退してからもまじめに勉強を
続けるが、孤独との戦いで自殺を考える
ことが多くなる。いろんな人に支えられて

今様々なことにチャレンジしている。

 

 

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