現18歳の高校中退生の日記

【実話】関関同立を目指して浪人した先輩の体験談

はじめまして。Yutablogへようこそ。

 

今回は、関関同立を目指して浪人を
体験した先輩に協力してもらって、記事を
書いていきます。

ちなみに、先輩の反省点とアドバイスもし
っかり記事に書いていくので、これから関
関同立を目指して浪人しようと考えている
方は是非参考にしてください。

成功体験は十人十色
と言ってもいいほど
いろんな道がありますが、
受験失敗する人は、
ほとんど共通した欠点
を持っています。
これから確認していきましょう

目次
・先輩の紹介
・先輩が浪人した理由
・先輩の浪人する前の考え
・先輩の浪人に対する考え
・【時期別】先輩の浪人体験記
・浪人生活を終えて

先輩の紹介
・偏差値50の共学高校出身
・元野球部
・成績で欠点をとったことはない。
・三年生の8月まで家で宿題以外の
勉強はしたことがない。
・産近甲龍の中の一つに入学

先輩が浪人した理由
まず初めに先輩が浪人するに至った経
緯を説明します。
紹介文に書いた通り先輩は部活が終わ
るまでまともに勉強してこなかったの
で、勉強の仕方や、勉強をし続けるモ
チベーションを保つことに苦労して、
結局志望校に落ちてしまいました。
しかし、関関同立への憧れから、
浪人を決意したそうです。

✓反省点
・試験を受ける前から、浪人が意識に
あり受験生としての意識が足りなか
ったこと。

・評価の高い参考書ばかり買い集めて
親に迷惑をかけてしまったこと。

✓アドバイス
・浪人することが確定していても、
来年遅れをとらないように、英語で
言えば単語など、基礎的なことだけ
でも頭に入れておくだけで、浪人生
活が劇的に楽になります。
これをしておくだけで、本当に本当
に差がでるので、絶対やっておきま
しょう。

・参考書はこれと決めたものをやり
こむことが本当に大切です。同じ類
の参考書を買いあさることは受験失
敗への近道なので、絶対に避けまし
ょう。

参考書オタクをしてしまった先輩が、
おすすめの参考書をいくつか提示し
てくださったので、こちらに載せて
おきます。

勉強している女の子

先輩の浪人する前の考え
・一年もあるから早慶レベルの学力
をつけることを目標にしていた。

・成功する人は少ないというけれど
自分は成功する自信がある。

・ネットに載っていた、体験談をも
とに毎日10時間以上勉強するという
とてつもないハードスケジュールを
立てていた。

 

✓反省点
・一時的な気持ちの高まりから、
高すぎるハードルを設定してしま
ったこと。

・ネットに載っている情報(例えば、
関関同立に行くには、毎日10時間以上
勉強しなければいけないという情報など)
を鵜呑みにしてしまったこと。

✓アドバイス
・本当に自分ができる計画からたてて、
その計画を余裕にこなせるようになっ
たら、少しずつハードルを上げていき
ましょう。
最初は、一日5時間勉強できたら、全然
大丈夫です。

勉強は時間よりも質が本当に大切なので、
うまく休憩をはさみながら、質の高い
勉強を志しましょう。

・ネットには何時間勉強しないと○○大学
に行けないという情報もありますが、その
情報を鵜呑みにするのは良くありません。
人によって、スタートラインや要領の良さ
も違うからです。
ネットの情報に踊らされないようにしまし
ょう。
自分の身の丈にあった選択をすることは大
切ですよ。

 

一番

先輩の浪人に対する考え
浪人生は周りに比べて一年間遅れて
大学入試を受けます。
その遅れをマイナスに捉えられがちです。
しかし、その評価を気にすることはない
と思います。
実際、大学には浪人を経験している人が
いっぱいいますし、自分の人生を他人の
評価で左右されてしまっては、満足な人生
を歩んでいけないと思うからです。
家庭の状況も考えなくてはなりませんが、
一度きりの人生を他人のためではなく自分
のために費やすということを忘れないで
ください。

ただ、他人の意見に耳を傾けることも本当
に大切です。
家庭の状況を考慮し、他人の意見に耳を傾
けつつ、自分の意見を形作り、その意見を
大切にしましょう。

【時期別】先輩の浪人体験記
3月~7月
河合塾の私立文系の下位クラスに入学しま
した。
このころは、国語、数学、英語の基礎知識
を勉強していました。
模試は、関関同立はE判定でした。
浪人生でE判定は、本当に低いほうです。
モチベーションも維持し続けて、毎日10時
間以上勉強し続けていました。
時間は十分とっていましたが、質に関して
は何の考えていなかったので伸び悩んでい
ました。

7月~9月
このころは、質を上げなければいけない
ことに気付き、うまい具合に休憩をいれ
たり、暗記する時間を変えてみたり、
音読の回数やシャドウイングを増やし
たりし始めました。
ここで一気に成績が伸びて、9月の終わり
くらいには、関関同立の赤本で合格点を
取れるくらいになっていました。

10月~2月
夏休みに宅浪状態でものすごく学力が伸び
たことから、宅浪に移行していきました。
しかし、9月に目標とする学力に達成して、
変な余裕を持ってしまって、勉強に対する
モチベーションが下がってしまいました。
勉強は継続してしないと、ガクンと成績が
落ちてしまいます。

近大の公募推薦を受けましたが、この年か
ら、私立大学の定員を絞られたこともあり、
競争率が高くなり、あと少しのところで
落ちてしまいました。
本当に情けなくなりました。
ここから、余裕が焦りになって、ネガティブ
な思考が頭を巡っていました。
ストレスで肌もボロボロになっていました。
そのまま受験を迎えました。
結果は、関西大学は15点ぐらい足りず落ちま
した。
産近甲龍に受かったので、そこに入学を決め
ました。

浪人生活を終えて
浪人生活は本当に大変なものでした。
勉強だけでなく、自分と向き合う時間
が増え、考え方も大人に成長できたと
思っています。
結果は失敗に終わりましたが、浪人する
前の自分には考えられないような経験を
させてくれた親に感謝しています。
この経験を糧にして、これから先も新
しい場所で将来に向けて頑張っていき
ます。

 

 

 

 

 

筆者紹介

yuta 2001年生まれ。
15歳で底辺高校に入学し、予備校に入学
し1年間連続で塾に行き続ける。
その結果
校内成績はぶっちぎりのオール一位。

16歳で校内偏差値最高115を記録し、
難関国立大学受験を決意し高校を中退。
高校中退してからもまじめに勉強を
続けるが、孤独との戦いで自殺を考える
ことが多くなる。いろんな人に支えられて

今様々なことにチャレンジしている。

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