不登校高校中退ブログ

[実体験]高校中退の子供を持つ親の特徴

はじめまして。yutaブログへようこそ。

今回のテーマはタイトル通り
高校中退の子供を持つ親の特徴
です。もちろんこれから話すことは
全員に当てはまるものではありません。
セミナーや本や実体験を通した高校中退生の
親の特徴を話していきます。

親と子供

今回の要点
・高校中退生の親は何かと自分の価値観を子供に押し付ける傾向がある。

・幼少期に子供に愛情を十分に与えられていない。

・親も高校中退している。

 

高校中退生の親は何かと自分の
価値観を子供に押し付ける傾向がある。

説教する男性

自分の体験の中ではこのタイプが圧倒的に
多かったですね。自分の考えることは全て正し
いって思い込んでいて、それを子供に強制する親。
子供の気持ちなんか微塵も考えていない、
いつも自己中心的な親です。

歳を取るにつれてマシになっていく
人も多く、子供が思春期を超えたあたりから
自分の過ちに気づく傾向があります。

こんな親のもとで育てられた子供は
自分の思考に自信を持てなくなるし、
自分の存在も否定しがちです。

思春期までの過ごし方が
自分という人間の根本的な人間性を
作ります。思春期を超えてから
親が子供の気持ちを考え始めても
それはもういろんな意味で手遅れに
なってしまう可能性が極めて高いです。

✔︎注意すべき点
子供を一人の人間として尊重して接する
ことが大切。

 

思春期までに子供に愛情を十分
与えられていない。

愛情

子供に愛情を十分に与えられていない
親も多かったですね。

十分な愛情を子供に与えずに
良い親子関係は築けません。

親子関係が良ければ、悩みは何でも相
談できるし、本当に素晴らしい子育てが
できるんです。嫌いな人の言うことを
喜んで聞く人間は世界にいません。

この愛情というのは
思春期に入るまでが勝負です。思春期を
超えてから急に親に愛情を与えられても
言い方悪いですが、気持ち悪いと思うだけです。
とはいえ思春期からでも愛情を与えようと
努力するだけまだいい親です。
いい親なんですけど、手遅れです。

 

✔︎注意すべき点
子供が小さい頃から愛情のこもった
育て方をしてあげること。

 

親も高校中退してる。

教室の写真

親自身も高校中退しているパターンです。
学力がなければ考える力も鍛えられません。

子育てに関しても同じです。
子供には同じ思いをさせたく無いと
子育てを頑張る親もいるので一概に
いえないんですが、学力不足で高校を
中退した過去があって将来子供を
作る予定なら適当に子育てせず
熱意を持って、本などでしっかり
勉強しながら子育てしてほしいと
思います。親が高校中退でも子供を
鷹のように育てたら東大でもどこでも
合格できるんです。
(どこかのテレビでやっていましたね。)

 

✔︎注意すべき点
勉強ができないなら子育ては本などで
しっかり勉強すること。

 

高校中退に関する評価の高い本を一冊載せて
おきます。

 ✔︎最後に
いかがでしょうか。
探していた情報は手に入りましたでしょうか。

この記事以外にも高校中退関係の
記事を多数執筆しているので
ぜひ参考にしてみてくださいね!

それでは!

 

 

筆者紹介

yuta 2001年生まれ。
15歳で底辺高校に入学し、予備校に入学
し1年間連続で塾に行き続ける。
その結果
校内成績はぶっちぎりのオール一位。

16歳で校内偏差値最高115を記録し、
難関国立大学受験を決意し高校を中退。
高校中退してからもまじめに勉強を
続けるが、孤独との戦いで自殺を考える
ことが多くなる。いろんな人に支えられて
今様々なことにチャレンジしている。

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