不登校高校中退ブログ

超単純!本質から見る教育のエッセンス

はじめまして。YuTablogへようこそ。

今回は、教育を受ける側の視点から、教育における

注意すべき点について考察していきます。

 

まず結論を書くと、

教育に必要なのは命令ではなく、

①問題提起をして②正しい

答えを出せるようサポートすることだと思います。

子供と同じ目線に立ち、行き詰ったら横から手

助けをするという感じです。

自分で考えさせることが大切なんです。

要点
☑️叱るときの注意点すべき点
☑️叱るのではなく注意するイメージ。
☑️人間科学的に最良!ピースフル子育て

 

☑️叱るときの注意点

子育て

最近しつけでも体罰が法律で禁止されて

いますよね。子供の幸福のためには体罰は

いけないと国が決めたからです。

体罰を禁止してディスカッションを中心

とする教育は、子供がのびのびと生きれる上に

親と子供の信頼が強くなることは誰でも想像

できるでしょう。

しかし、時にはきつく怒る必要があると感じる

ときがありますよね。

そんなときは叱る意味を本質的に考えてみ

ましょう。

叱る行為の目的は

なぜそれがいけないのかを理解させること

あなたが感情的に注意すれば子供は本当に

なぜそれがいけないのか 自分で考えて

理解できるんですか?

いやできません。

子供は 怒られるようなことはもうしない

でおこう

と考えるのです。

子供に自ら なぜいけないのか を考えさせる

には 親がなぜいけないのか

ディスカッション(話し合い)

によって教えるしかないのです。

これは脳科学的、人間科学的に 証明

されています。

悪いことをしない理由が

叱られるからということが理由になれば、

それは問題を解決したとは言えません。

また子供を叱ってばかりいると、人の目

を気にしすぎる性格になったりしてしまい

ます。小さい頃にたくさん恐怖を感じ

ながら育ってしまうと将来とても攻撃的

な人間になってしまいます。

優しい、心に余裕のある人間になってほしいなら、

褒めてその子の長所を伸ばすしかないです。

 

 

 

☑️叱るのではなく注意するイメージ

子供

上記のようにディスカッションが大事

と述べました。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です